音声認識+音声合成+HTML5で音声応答システムを構築してみよう!

AmiVoice®とは

RZ/Gのエコシステムのポータルサイトであるマーケットプレイスには、商用ソフトウェアも用意されています。今回は、HTML5ブラウザ、音声認識エンジン「AmiVoice」と前回も使用した音声合成エンジン「microAITalk」で遊んでみましょう!AmiVoiceは株式会社アドバンスト・メディアが開発・提供する音声認識ソフトウェアです。

Firefoxとは

FirefoxはMozilla Foundationによって開発されているHTML5に対応したOSSのWebブラウザです。Windows、macOS、Linux、iOS、Android等をサポートしているので、PC、スマートデバイス、組み込みデバイスで同じようにブラウズすることができるため、IoT時代に最適なWebブラウザです。

Firefoxについてもっと詳しく知りたい人は、ここを見てね!

AmiVoiceとは

AmiVoiceはアドバンスト・メディアが開発・提供する音声認識/speech-to-textエンジンです。音声認識は、次のようなシーンで有効です。

  • 手術の現場など手が塞がった場面での機器のオペレーション
  • 無人での接客
  • 音声からリアルタイムでの議事録作成や翻訳
  • AIスピーカー等で音声でオペレーション

AmiVoiceについてもっと詳しく知りたい人は、ここを見てね!
※動画で使用している評価版は、開発中のものです。

図1アップデートしたe2 studioを立ち上げ、プロジェクトを作成します。

図2今回のデモのソースを追加します。

図3ビルドの設定を行います。

図4BSPはFirefoxをサポートしたRZG1M-Gecko iWave (0.0.0)を選択します。GeckoはFirefoxのレンダリング エンジンです。

図5標準コンポーネント選択はGecko embeddedを選択します。設定が完了したらビルドしてください。実際の動作は動画をご覧ください。

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