電子回路設計の基礎をADALM1000で学ぶ
電子回路設計の基礎を学ぶための入門講座として連載。電子回路(アナログ回路)の基礎知識をアクティブ・ラーニングに最適なアナログ・デバイセズのモジュール「ADALM1000」とパーツ・キット「ADALP2000」を使用して、電子回路初心者にもわかりやすく動画で解説しています。
電子回路設計の基礎を学ぶための入門講座として連載。電子回路(アナログ回路)の基礎知識をアクティブ・ラーニングに最適なアナログ・デバイセズのモジュール「ADALM1000」とパーツ・キット「ADALP2000」を使用して、電子回路初心者にもわかりやすく動画で解説しています。
Rocketboard.orgには、MAX 10 FPGAで動かすためのLinuxカーネルソースが置いてあります。Rocketboard.orgを使いこなして、ここでカーネルのビルドができるようになると、オリジナルのIPを追加した際のドライバ構築はもちろん、デバッガ使用時のシンボル作成など、大きな助けになります
IoT時代のマイコンに求められているいくつかの要素。それは、プラットフォームに最適なRTOSを選択するということ。省電力、通信といった機能を支えるためのRTOS比較検討セミナー。ハンズオンでは、省電力マイコンを使用したRTOSを体感できます。
センサーメザニンカード「96Boards Starter Kit」とDragonBoard 410cを使用して、Windows 10 IoT上でセンシングアプリケーションを構築。96Boards Starter Kit上にあるSPI接続のADCを使用して、スライダーやポテンションメータの値を読み込んでアプリケーションに反映させています。
リファレンスデザインを利用して、MAX 10 FPGAの機能をフルに活用した組み込みLinuxシステムを構築してみましょう。ブート確認など組み込みLinuxシステムで最低限理解しておくべきポイントを紹介し、Qsys上で必要となるクロック設定やNios IIの設定、メモリや周辺IPの解説をしています。
SSPに含まれるUARTとRTCを実際に組み込みながら使用方法をご紹介。最低限必要な設定と最小限のAPIで、いつものアプリをSynergyで動かしてみました。
DragonBoard 410cとUARTのメザニンカードを使用して、Windows 10 IoT上にシリアル通信を実装しています。シリアル通信と言えば組み込みには欠かせない機能ですが、Windows 10 IoT上に実装することで、Visual Studioを使用した最新開発環境下でIoT機器開発が可能になります。
MAX 10 FPGAには、内蔵の温度センサーとアナログデジタル変換器(ADC)が内蔵されています。多くの組み込みマイコンがADCを搭載していますので、MAX 10 FPGAでも同じようなことができることを紹介しています。ADCを使うまでの設定方法を説明し、ドライバを使用したアプリを作ってみました。
STマイクロエレクトロニクス(以下、ST)製のSTM32F0マイコンを搭載したハイブリッド・カホン「ELCajon EC-10」が登場した。STM32F0マイコンで発音を含むすべての制御を行っているという。ここでは「ELCajon EC-10」を開発したローランドの皆さんにお話を伺った。