最先端の半導体を使うと、ロボコンで優勝できるのかプロジェクト

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プロジェクト概要

APSを運営するインスケイプ株式会社は、2018年8月より横浜国立大学ロボットサークル「Robo+ism(ロボティズム)」の公式スポンサーとして、活動資金ならびに半導体、電子部品、技術ノウハウの提供を開始いたしました。

半導体の可能性を体現する、新たなるチャレンジです。まずは、NHKロボコン優勝、目指すはABUロボコンの頂点へ。最先端の半導体製品を活用して、Robo+ismがロボコンを制覇していく様子をAPS-WEB上でレポートしていきます。

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Robo+ismの紹介

Robo+ismは、大学1年生~3年生を中心とする若さと活気に溢れるチームで、下記の3部門が連携し活動しています。

マシン・デザイン部門

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マシン・デザイン部門は、ロボットの骨格にあたる機械の設計をします。ロボコンのルールの中で、最大限の成果を出せる構造の関節やフレームのデザイン、素材の選定などがタスクです。3Dプリンタによる独自性の高い設計手法も取り入れています。

制御部門(回路班・ソフトウェア班)

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制御チームは機械構造を使いこなすための、脳や神経に相当する回路やソフトウェアの設計を担当しています。感覚としての「センサー」、筋肉としての「モータ・アクチュエータ」、すべてを統括する脳としての「マイクロコントローラ」や「プロセッサ」などを利用し、ロボットに命を吹き込みます。APSの主軸である半導体製品を最も活用していくチームです。

マネジメント班

Robo+ismは魅力ある人材が毎年参加し、高い好奇心と共に活動しています。マネジメント・チームのタスクは、こうした素晴らしい人材や予算の管理、広報活動となります。毎年変更されるロボコン・ルールに挑戦・追従できる体制は、代々培ってきたマネジメント班のノウハウが支えています。